ホッケー一家の永井友理・葉月(さくらジャパン)の姉妹選手~仲たがいの時期を乗り越えて

ホッケー選手

2019年5月12日にテレビ東京系で放送される「独占!中岡スポーツ 〜 クイズでわかるホッケー 〜」に「さくらジャパン」の永井友理選手・永井葉月選手が出演予定です。

今年6月には東京五輪の予選とも言われる「FIH・シリーズ・ファイナル 女子ホッケー 8ヵ国 国際大会 in 広島」も開催されます。

実は二人は姉妹で、なんとご両親も元ホッケー日本代表という「ホッケー一家」なんですね!

そんな姉妹選手も仲たがいの時期があり、それを乗り越えて二人揃って代表として活躍されてます。

そんな永井選手のことを調べましたのでご紹介します。



永井友理(姉)選手のプロフィール

友理選手がお姉さんになります。

  • 氏名
  • 永井 友理 (ながいゆり)

  • 生年月日
  • 1992年5月26日生

  • 血液型
  • O型

  • 身長 / 体重
  • 155㎝/53㎏

  • 出身地
  • 岐阜県

  • ニックネーム
  • ゆり

  • 所属
  • ソニーHC BRAVIA Ladies

  • ポジション
  • FW

(引用:日本ホッケー後援会【JHSC】公式ホームページより)

永井葉月(妹)選手のプロフィール

  • 氏名
  • 永井 葉月 (ながいはづき )

  • 生年月日
  • 1994年8月15日生

  • 血液型
  • O型

  • 身長 / 体重
  • 152㎝/53㎏

  • 出身地
  • 岐阜県

  • ニックネーム
  • はづき

  • 所属
  • ソニーHC BRAVIA Ladies

  • ポジション
  • MF

(引用:日本ホッケー後援会【JHSC】公式ホームページより)

永井姉妹の家族はホッケー一家

永井姉妹のご両親は元日本代表選手で、お父様は現在監督を務められています。

弟さんもホッケー選手なので、まさにホッケー一家ですね。

永井姉妹の両親-父は永井祐司監督

永井姉妹の父は、ソニーHC BRAVIA Ladiesの現監督です。

現役時代には日本代表選手として活躍。その後、指導者の道を歩みます。

  • 1997年~2000年
  • 男子日本代表チーム監督として、国際大会やシドニー五輪予選に参加。

  • 2011年~2016年
  • 女子日本代表チーム監督として、2012年のロンドン五輪や2016年のリオ五輪に参加。

    来年の東京五輪の監督就任が気になりますが、前回のリオ五輪で世界を相手に1点も取れず、責任を取る形で解任されたので別の方に決まるかもしれませんね。

    永井姉妹の母は、五輪出場経験はありませんが1980年代に活躍した元代表選手の理重子さんです。

    弟は現役の永井祐真選手

    永井姉妹の弟さんも現役選手なので、一緒にご紹介します。

    • 氏名
    • 永井 祐真 (ながいゆうま )

    • 生年月日
    • 1996年3月18日生

    • 身長 / 体重
    • 164㎝/54㎏

    • 出身地
    • 岐阜県

    • 所属
    • 岐阜朝日クラブ(2019年2月7日現在)

    • ポジション
    • MF

    (引用:ホッケー日本リーグオフィシャルサイトより)

    まさにホッケー一家ですね!

    家の中でもホッケーの話が飛び交うのかと思いましたが、暗黙の了解でホッケーの話は出ないようです。



    仲たがいの時期を乗り越えた姉妹

    仲たがいの時期

    2016年のリオ五輪に姉妹揃って出場し、同じ事業団チームに所属している二人なのでもちろん姉妹仲はいいだろうと思います。

    しかし、長く仲たがいしていた時期がありました。

    周りが姉妹を比べてしまうんですね。
    「妹の方が上手い」と言われ、アジア最優秀選手賞を受賞した妹と常に比較されてきた姉友理は妹葉月に嫉妬します。

    中高生の頃は、家でも練習場でも口を利くことはなかったようです。

    永井姉妹の場合、両親が元日本代表選手ですしホッケーをするには恵まれた環境だったのですから、「上手くて当然」みたいに見られたこともあったかもしれませんね。

    そこで妹の方が褒められ、比較されると嫉妬心が一層強くなるのは当然かもしれません。

    妹であり、ライバルなのですから。

    どこの家庭でも、姉妹比較されて嫉妬することはよくあることですよね。

    私自身、妹に嫉妬していた時期もありました。
    妹も「お姉ちゃんといつも比べられる」と言っていたこともあります。

    姉妹共同でInstagram

    そんな友理選手もスペインのレアルソシエダに所属して活躍し自信を得たのでしょう。

    リオ五輪前の記者会見で、友理選手が「妹から良いパスをもらって、シュートを決めたい」と言うと、葉月選手は「2人で一緒に出られてうれしい」と答えました。

    そして共同Instagramも開始したんですよ。

    辛い時期もありましたが、「ホッケーが好き」という気持ちを忘れず、頑張ってほしいですね。

    さくらジャパンのメンバーの紹介記事もありますのでこちらもご覧ください。

    女子ホッケー女子ホッケー選手(さくらジャパン)まとめ

    メンバーの紹介記事は随時追加していきます。

    女子ホッケー国際大会に関する記事はこちらからも読めます

    永井友理選手・永井葉月選手のまとめ

    ホッケー一家に生まれ、幼いころからホッケーの道具が家の中にあるというまさにホッケーをするには恵まれた環境で育った二人です。

    しかしその一方、お互いがライバルという中で生まれた嫉妬心から仲たがいする時期もあり、一つ屋根の下で生活するには精神的にも辛かったでしょう。

    そんな時期を乗り越えて、今では父親のいる事業団チームに姉妹揃って所属しています。

    今ではお互い信頼も絆も一層強くなっていると思います。

    今後の二人の活躍を期待し、応援していきたいと思います。



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