映画「ドライブ・マイ・カー」広島のロケ地はどこ?広島市内・東広島市・呉市など撮影場所を調査!

映画

映画『ドライブ・マイ・カー』が2021年8月20日より全国公開されます。

当初は韓国で撮影予定だったそうですが、変更になったようですね。

その結果?全体の3分の2を広島県内で撮影されたそうです。

広島のどこで撮影されたのか、ロケ地が気になります。

調べていたら、監督の濱口竜介氏がロケ地の一つである「中工場」に感銘を受けたそうです。

この「中工場」ってゴミ焼却施設なんです。
なぜ感銘を受けたのかも気になりますね。

それでは今回は、『ドライブ・マイ・カー』のロケ地のご紹介をしていきますね。



ドライブ・マイ・カー広島のロケ地はどこ?

ロケ地になったのは、広島市、呉市、東広島市と、とびしま海道、御手洗エリアのようです。

広島高速4号線(広島市西区―安佐南区)


ここは、約4キロの長いトンネルがあり、そのトンネルを走る間に、三浦透子さん演じる寡黙なドライバー「渡利みさき」が西島秀俊さん演じる「家福悠介」に身の上話を打ち明ける大事なシーンで使われています。

トンネル出口で広がる街明かりは、2人の心が開けてきたことを暗示しているそうです。

安芸灘とびしま海道・来島海峡大橋

映画のPR画像は、このとびしま海道沿いで撮影されたそうですが、詳しいロケ地は公表されていません。
監督の濱口氏が「車の窓から自然に海が見える。光の美しい運転シーンが撮れたらいい」と言われ、瀬戸内の海や島が随所に盛り込まれているようです。

遠くにうっすらと写る3連のつり橋は、愛媛県今治市の来島海峡大橋だと推測。位置関係からみて、大崎下島(呉市豊町)の港町、御手洗で撮影されたのでは…。豊町観光協会に尋ねると、ビンゴだった。

引用:中国新聞

御手洗エリア

御手洗エリアは江戸時代の町並みが今も残っているので、全国から観光客が訪れる場所です。

広島国際会議場・芸術文化ホールくらら

広島市中区にある「広島国際会議場」と東広島市にある「芸術文化ホールくらら」もロケ地になっています。
西島秀俊さんが「俳優であり演出家」という役なので、その舞台として使われたのでしょうね。

東広島市の方では、約500人のエキストラ募集もあったそうです!

【広島国際会議場】

住所  :広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)
TEL  :082-242-7777
FAX  :082-242-8010
開館時間:9時~21時
休館日 :12月29日~1月3日

広島国際会議場 公式サイトより

【東広島芸術文化ホール くらら】

住所  :広島県東広島市西条栄町7番19号
TEL  :082-426-5900
FAX  :082-426-5901
窓口営業時間:9時~19時
休業日 :12月28日~翌年1月4日・保守点検日

東広島芸術文化ホールくらら 公式サイトより

中工場・吉島釣り公園

中工場も、吉島釣り公園も、広島市中区吉島にあります。

中工場は、広島市中区南吉島にあるごみ焼却施設です。
とてもごみ焼却施設とは思えない、まるで美術館のような建物なんですよ。
観光スポットにもなっています。

とても絵になるシーンがあります。

このシーンが撮影されたのがこの「吉島釣り公園」で、中工場の裏にあります。

濱口竜介監督が感銘を受けた中工場とは?

実は、広島市のごみ焼却施設である「中工場」は、広島ロケの決め手の一つとなった場所です。

原爆ドームと平和記念公園を結ぶ南北軸の先にあり、軸線を遮らないように建物の中央はガラス張り。見学通路も美術館のような斬新なデザイン。浜口監督は「文化を感じるまち」と感銘を受け、同工場や工場そばの宮島を望む公園を重要シーンに採用している。

引用:中国新聞

ガラス張りで見術間のような斬新なデザインということも珍しいのですが、ここはコスプレイヤーにも人気の場所だそうです。

【広島市中工場】
住所  :〒730-0826
広島市中区南吉島一丁目5番1号
TEL  :082-249-8517(代表)
FAX  :082-248-9468

※工場内の見学は予約が必要ですが、建物の外観や2階のエコリアムなどは自由に見学ができるようです。

ドライブマイカー広島のロケ地はどこ?のまとめ

映画『ドライブ・マイ・カー』の全体の3分の2が広島で撮影されています。

ロケ地は広島市、呉市、東広島市でした。

外出制限など観光するのも難しいですが、落ち着いたらゆっくり見てみたいところが多いですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です