BTSのパート(歌割り)の格差ってひどい?割合が少ない理由や歌唱分量を調査

BTSのパート(歌割り)の格差ひどい?割合が少ない理由や歌唱分量を調査

超人気アイドルグループ、BTSこと、防弾少年団。

ビルボート・ミュージック・アワード2021ではなんと、下記4つの賞を受賞しています!

  • トップ・デュオ/グループ賞
  • トップ・ソング・セールス・アーティスト賞
  • トップ・セールス・ソング賞
  • トップ・ソーシャル・アーティスト賞

世界中で彼らの魅力に惹きこまれてしまう人が続出していますよね。

そんな中、メンバーによって歌割り、つまりパートの担当部分に格差があると言われているようです。

今回は、メンバー間でのパート(歌割り)の格差や、その割合が少ない理由、歌唱分量を調べてみました!



BTSの担当パート紹介

ラップライン

BTSのラップラインは、RM(ナムジュン)、SUGA(シュガ)、J-HOPE(ホソク)の3人。

彼らは2010年から事務所に所属し、BTSの中で一番多く練習生生活を送った3人です。

メインラッパーは、グループのリーダーでもあるRMことナムジュン

ちなみに、RMという名前は2011年に制作した自らの曲に登場する「Rap Monster」という歌詞に由来していますよ。

その名の通り、韓国のヒップホップグループ「EPIK HIGH」に憧れ、小学6年生の時にラップを始めるほどのラップ好き。

また、RMはBTSの多くの楽曲制作に参加しています。

リードラッパーは、SUGAこと、ミン・ユンギです。

RMと同様、「EPIK HIGH」に影響を受けて小学生の時にラップを始めます。

また、10代から既にMIDI作業や作曲、編曲を学び、技術を習得。

デビュー前は韓国のアンダーグラウンドでも活動しており、経験も豊富なことで知られています。

同じくリードラッパーを担当しているのが、J-HOPEことホソクです。

練習生の頃はボーカル担当としてボーカルレッスンを受けていました。

ところが、ラッパー担当が辞めてしまったため、その役割を埋めるべく一からラップを学びました。

さらに、J-HOPEはBTSのダンスリーダーも担当していますよ。

ボーカルライン

ボーカルラインはJUNG KOOK(ジョングク)、JIN(ジン)、JIMIN(ジミン)、V(テテ)の4人。

メインボーカルはJUNG KOOKです。

BTS最年少で、その美しいビジュアルから「黄金マンネ」と呼ばれています。

韓国語でマンネは弟を意味します。

かっこいい、可愛いを兼ね備えた納得のイケメンですよね!

ジョングクはダンス、ビジュアル、ラップも担当。

美しい高音ボイスが魅力で、高いボーカルスキルを持っています。

リードボーカルはJIN(ジン)

ジンは、ボーカルのほかにも司会やビジュアルを担当。

初期のヒップホップ系の楽曲でジンが担当するパートは少なめ。

「FAKE LOVE」「Boy With Luv」「Black Swan」「Butter」などでは重要なパートを歌っていますよ。

高いボーカルスキルに魅了される人は後を絶ちません!

JIMIN(ジミン)もリードボーカルの1人。

ボーカルのほかにもメインダンサーも担当。

美しい高音が特徴のジミンですが、ファルセット(裏声)やヘッドボイス(頭声)など、変化に富んだボーカル技術を操ることで有名です。

忘れてはいけないのがVことテテ

彼もリードボーカルです。

「世界で一番美しい顔」に選出されたことがあるテテ。

ボーカルのほかにビジュアル担当でもあります。

納得のイケメンですよね。

ボーカルラインのなかでは主に低音担当です。

ダンスライン

BTSのダンスラインはJ-HOPE、ジミン、ジョングクの3人。

それぞれボーカルやラップも担当しており、BTSの能力の高さがわかりますよね。

ヒョンライン

ヒョンとは、韓国語で「兄」を意味します。

ジン、シュガ、J-HOPE、RMの4人です。

その名の通り、BTSの中でも年長者であり、お兄さん的役割を果たしているのが彼らです。

  • ジン  :1992年12月4日生まれ(29歳)
  • シュガ  :1993年3月9日生まれ(28歳)
  • J-HOPE :1994年2月18日生まれ(27歳)
  • RM :1994年9月12日生まれ(27歳)
  •  
    ※年齢は2022年1月現在のものです。

2022年1月現在、みんな20代後半です。

マンネライン

前述の通り、マンネは韓国語で弟、末っ子を意味します。

ジミン、テテ、ジョングクの3人です。

  • ジミン   :1995年10月13日生まれ(26歳)
  • テテ   :1995年12月30日生まれ(25歳)
  • ジョングク :1997年9月1日生まれ (24歳)
  •  
    ※年齢は2022年1月現在のものです。

ヒョンラインとあまり年の差はないような印象ですが、最年長のジンと最年少のジョングクでは5歳の差があります。



BTSのパート(歌割り)の格差ってひどい?

Dynamite(ダイナマイト)

「Dynamite」はラップ部分が少ない楽曲です。

そのため必然的にラップパートのRM、J-HOPE、シュガのパートが少なくなっています。

ジョングク、テテの担当パートが多く、その次にジミン、ジンとなっている印象です。

Butter(バター)

「Butter」でも、RM、J-HOPE、シュガのパートが少なめ。

前半はグクのパートが多いようですが、後半は少ないと感じる人が多いようです。

2回目のサビやキリングパートをジミンやテテが担当し、ジンが高音で占める流れが多くなるため、そうなってしまったようです。

ジョングクがBTSのメインボーカルを担当しているため、必然的に彼のパート割りが多くなるようですね。

ジンのファンの方は、「歌割りが少ない」と少し寂しく感じている人が多いようです。

一方で、「歌っていないときはダンスが見られて嬉しい!」という方もいるようですよ。

BTSのパート(歌割り)の割合が少ない理由は?

BTSのパート割りがメンバーによって異なるのは、各メンバーで担当が異なることが大きな原因ではないでしょうか。

また、BTSは楽曲が完成すると、まずは全員で1曲通して歌うそう。

その後、どの部分がどのメンバー、どんなキャラクターに合うかを考慮して決めているんだそうです!

楽曲によっても特徴が異なるため、パート割りに差が出てしまうのは無理もないかも知れませんね。



BTSのパート(歌割り)の歌唱分量を調査

BTSのパート割りの歌唱分量ですが、「permission to dance」ではジョングク、ジン、ジミンの順で多くなっているようです。(こちらは秒数換算)

こちらも全員ボーカルラインなので、納得です。

パート割が多くなるのはやはりボーカルラインのメンバーのようですね。

ラップラインのファンの方はやはり少し不平等に思えてしまうかも知れません。

しかし、メンバーは全員、様々な得意分野を持っています。

歌の担当分量では一概に判断できませんよね。



BTSのパート(歌割り)が平等な曲はある?

BTSのパート割りが平等な曲としては「Save Me」と「MIC Drop」が有名です。

どのメンバーのファンから見ても楽しめるPVとなっていますよ!

BTSの曲作りの特性上、パート割りがある程度極端になってしまうのは仕方がないことかも知れません。

でも、たまにはこういう楽曲があっても良いですよね。

BTSのパート(歌割り)の格差についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

BTSのメンバーはそれぞれが個性豊かで様々な才能や魅力を持っています。

もっと知りたくなってしまいましたよね。

今回のまとめはこちらです。

  • 【担当毎のメンバー】
    ラップライン
    RM(ナムジュン)、SUGA(シュガ)、J-HOPE(ホソク)
    ボーカルライン
    JUNG KOOK(ジョングク)、JIN(ジン)、JIMIN(ジミン)、V(テテ)
    ダンスライン
    J-HOPE、JIMIN(ジミン)、JUNG KOOK(ジョングク)
    ヒョンライン
    JIN(ジン)、SUGA(シュガ)、J-HOPE(ホソク)、RM(ナムジュン)
    マンネライン
    JIMIN(ジミン)、V(テテ)、JUNG KOOK(ジョングク)
  • Dynamite(ダイナマイト)はラップ部分が少ないため、必然的にラップラインのメンバーのパートが少ない
  • Butter(バター)も同様にラップラインのメンバーのパートは少ない。ボーカルラインの中では前半はグクが多め。2回目のサビはテテやジミンが担当し、高音はジンと言う流れ。
  • BTSの曲のパート割は、1度通しで歌ってみてからイメージやキャラクターに合う部分を担当するとのこと。
  • パート割が平等なのは「Save Me」と「MIC Drop」。どのメンバーのファンが見ても楽しめる内容となっている。

まだまだ活躍の場を広げていくBTSから目が離せませんね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!



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