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鷹鳥屋明のwikiプロフィールは?出身大学・高校の学歴や経歴についても!

アラブ

鷹鳥屋明(たかとりや あきら)さんは、普通のサラリーマン。
ですが、今、中東で一番有名な日本人で、王族の方々と友達という方です。

鷹鳥屋明さんが、8月30日の「激レアさんをつれてきた。」で紹介されます。
確かに、めっちゃレアな方ですよね!


普通のサラリーマンで中東の王族の方々とお友達って、どんな方なのか気になります。

そこで今回は、

  • 鷹鳥屋明のwikiプロフィール経歴は?
  • 鷹鳥屋明の出身高校・大学は?

という内容でご紹介していきます。

鷹鳥屋明のwikiプロフィール経歴は?


プロフィール
  • 名前  :鷹鳥屋明(たかとりや・あきら)
  • 本名  :長岡明
  • 生年月日:1985年生まれ (2021年8月現在35歳もしくは36歳)
  • 出身地 :大分県
  • 出身高校:大分県立大分舞鶴高等学校
  • 出身大学:筑波大学第一学群 人文学類
  • 職業  :会社員(株式会社アカツキ)

鷹鳥屋明さんの母方のご実家が、大分県佐伯市にある『鷹鳥屋神社』であることから、「鷹鳥屋明」と名乗っているそうです。

本名は、「長岡明」さんだそうです。
大分合同新聞のTwitterに書かれています。

鷹鳥屋明さんの経歴ですが、地元大分県の県立舞鶴高校を卒業後は、筑波大学に進学されます。

大学では、第一学群人文学類で中国、トルコ、中央アジア、中東の歴史を学ばれました。

中国の歴史については、中国人よりも詳しく話せるようになったという話もあります。
凄いですね!
インタビューで「歴史オタク」と話されていることもあり、すごく歴史にハマったのでしょうね。

大学卒業後は、新卒で日立製作所に入社されました。
日立製作所を選んだ理由は「ガンダムを作りたい」ということだったようですが、入社後の仕事は財務や経営企画で、直接ガンダムとは関係のない部署だったようです。

しかし、社会人5年目のときに転機が訪れます。

このとき、外務省とサウジアラビア政府が主催のプログラム「日本・サウジアラビア青年交流団」の募集があり、それをTwitterで見つけます。

大学時代から異文化に接する機会が多く、中東への関心もあった鷹鳥屋さんは、2週間の有給休暇を取ってこのプログラムに参加されました。

サウジアラビアに行ってから、ますます中東に関心が向き夢中になっていきます。

中東に魅力を感じた一つが「お酒を飲まない文化」だそうです。

鷹鳥屋さんはお酒が飲めないらしく、社会人になってから仕事での飲み会が悩みのタネだったようです。

特に男性の場合、「飲まなければならない」と強要されることもありますので、飲めない人にとっては本当に辛いんですよね。

もう一つ魅力があり、それは中東の現地の人たちの性格が鷹鳥屋さんに合っていたことだそうです。

鷹鳥屋さんは、お酒がなくても本音を言い合えるアラブの人たちとウマがあったそうです。

サウジアラビアに行って、お酒を飲まない文化に触れ、お酒を飲まなくても本音を言い合える、そんな経験が出来たことはまさに運命だったのかもしれませんね。

それにしても、お酒を飲まずに人と本音が言い合えるっていいですよね!
しかも、外国人!!

ちょっと羨ましく思います。

その後日立製作所を退職。

退職後に転職しますが、鷹鳥屋さんに合わなかったり、会社が解散等、転職を繰り返し、現在はエンタメ事業を展開する「株式会社アカツキ」で企業間での業務提携に従事されています。

鷹鳥屋さんは、「天職に巡り会えた」と思っているそうですよ。

私はアラブの王様たちとどのように付き合っているのか?』と、とても気になるタイトルの著書も出されています。

こちらから各通販サイトに移動できますよ。
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鷹鳥屋明の出身高校・大学は?

【出身高校】:大分県立大分舞鶴高等学校
【偏差値】 :68
舞鶴高校出身の有名人は23人いるそうです。
漫画家、芸人、脚本家、俳優、アナウンサー、スポーツ選手、評論家など。

ミュージシャンの南こうせつさんも、舞鶴高校のOBだそうです。

場所:大分市今津留1丁目19番1号

【出身大学】:筑波大学第一学群人文学類歴史学専攻
【偏差値】 :62.5
筑波大学出身の有名人は、なんと、464人もいらっしゃるそうです!
「みんなの大学情報」によると、口コミは5点満点中4.15なので、かなり高い評価が付けられていますね!

場所:茨城県つくば市天王台 1-1-1

 

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鷹鳥屋明のまとめ

中東で一番有名な日本人と言われる、鷹鳥屋明さんをご紹介してきました。

大分県のご出身で、高校までは地元にいらしたようですが、筑波大学に進学で茨城県へ。
その後、日立製作所に新卒で入社されます。
財務、経営企画の部署ということですから、おそらく東京勤務だったと思われます。

入社5年目に、外務省とサウジアラビア政府が主催のプログラム「日本・サウジアラビア青年交流団」に参加されたことがきっかけとなり、中東の魅力にはまっていかれます。

大学で中国、トルコ、中央アジア、中東の歴史を学ばれた鷹鳥屋さん、しっかりとその学びを生かして今のお仕事にもつながっているようです。
「天職」と思える仕事にも巡り会えたようで、とても素敵な人生を歩まれているように思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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