劇団四季ノートルダムの鐘(福岡)の口コミ感想・あらすじを紹介!

ノートルダムの鐘

2020年2月17日、福岡で劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』が開幕しました!

九州初上演ということで、待ちに待った『ノートルダムの鐘』です。

劇団四季のファンの方たちは連日Twitter上で『ノートルダムの鐘』のことを書かれていて、そのツイートを見ては「どんなに素晴らしい作品なんだろう」と思いながら待ちわびていました。

私は初日には観に行けなかったので、先に『ノートルダムの鐘』を観に行かれた方たちの口コミ感想をご紹介して、後日、私の観劇後の感想を追記します。

『ノートルダムの鐘』のストーリーが分からない方もいらっしゃると思いますので、あらすじもご紹介します。



劇団四季『ノートルダムの鐘』(福岡)の口コミ感想

観に行った感想

こちらからご覧いただけます。

ノートルダムの鐘【ノートルダムの鐘】福岡公演の感想を紹介~深いテーマと音楽に魅せられて

Twitterより

今まで行かれた方たちのコメントでよく目にする言葉が、「~~美しい鐘が鳴り響きますように」。
~~の部分は、「一人でも多くの方に」、「福岡でも」など相手を想いながらの言葉です。
とても素敵な言葉だな、と思います。
それだけ皆さんは感動され、その感動を多くの人に感じてもらいたい、そう願っているように感じます(#^^#)



劇団四季公式サイトより

劇団四季公式サイト(200字コメント)より引用しています

裏切られました
地味な作品なんだろうと思い込んでいました。違いました。ぜんぜん違います。開始1分後には脳が、心臓が、細胞が大きく揺さぶられて、気づけば終始涙がとまりません。悲しくて、かわいそうで泣くのではありません。歌声の響きに、キャストのみなさんからビシビシと伝わってくる生きる力に、込められたメッセージに。『正しさ』に押しやられて『自由』を選べない現代を生きる人々に、絶対観て欲しい作品。

まさに人間賛歌
本当に大好きな作品。観劇するたびに自分の中での受け取り方、感じ方も変化し、毎回新たな感動と発見を与えてくれる舞台です。こんなにも心を引き込み、様々な事を考えさせてくれる舞台に出会え、生きていて良かったと心から思います。ありがとうございました。また必ず観に行きます。

祈りの舞台をこれからもずっと
醜いと言われ孤独に暮らしていたカジモドにとって、エスメラルダと出会えたのはどんなに尊いことだったんだろう…私もこの作品に出会えたことで、人や物事との出会いを大切にしようと思うようになりました。自分も周りも、ひとりひとりが違う人間だから時に争うことがあっても、きっと受け入れあうことができるはずだということも。これからも多くの人とこの舞台の感動を共有したい。ずっと観続けたいと思います。ありがとう。

素晴らしい感動に出会いました
何気なくチケットを取って初めてノートルダムの鐘を見た夏の日から約半年。これまで体験したことのない感動に震えて何度も京都劇場に赴きました。いつも熱い舞台を届けてくださった俳優の皆様スタッフの皆様に感謝の気持ちで一杯です。京都に凱旋してくださらなければわたしはこの感動に出会うことはなかったように、福岡でもたくさんの方々に感動をお届けされることを祈っています。また必ず観に行きます。

Twitterでも、公式サイトでも、多くの感想が寄せられているので全部ご紹介できないのが残念です。

福岡公演のグッズの紹介記事はこちらからどうぞ(*^^*)

ノートルダムの鐘ノートルダムの鐘(劇団四季)福岡公演グッズ紹介

劇団四季『ノートルダムの鐘』あらすじ

15世紀末のパリ。街の中心に存在するノートルダム大聖堂の鐘突き塔には、カジモドという名の鐘突きが住んでいた。
幼き時に聖堂の聖職者フロローに引き取られた彼は、その容貌から、この塔に閉じ込められ、外の世界と隔離されていた。
塔上から街を眺めて暮らす日々。友と言えば、何故か彼を前にした時に生命を宿す石像(ガーゴイル)と、鐘だけ。いつも自由になることを夢見ていた。

今年も、年に一度の“らんちき祭り”の日がやってきた。
大いに盛り上がる人々の様子に堪えることができなくなったカジモドは、ガーゴイルたちにそそのかされ、塔を抜け出した。美しきジプシーの踊り子エスメラルダと出会う。
折しも、最も醜い仮装をした者を決めるコンテストが始まったところ。自分が持っているものを活かすべきと言うエスメラルダに手を引かれ、カジモドはステージに上がる。
その容貌が仮装ではないと知った聴衆は、残酷なまでに嘲りの言葉を浴びせ、彼を捕えようとする。エスメラルダは咄嗟にかばう。
大聖堂へ戻ったカジモド。彼を大衆の面前にさらしてしまったことの責任を感じたエスメラルダも、後を追う。
差別の情なく、誠実で優しい言葉をかけるエスメラルダ。カジモドにとっては生まれて初めての経験。彼女へ愛を抱くことは必然だった。

一方、聖職の身でありながら、エスメラルダの美しさに邪悪な欲望を抱いたフロローは、市民と教会を守るという名目で、大聖堂警備隊長フィーバスにジプシー排除を命じ、彼女の捜索を始める。

しかし、フィーバスもまた、以前からエスメラルダの魅力にとりつかれていた。彼は命令に背き、エスメラルダを救出しようとするが、逆にフロローに刺され重傷を負ってしまう。
大聖堂へ逃げ込むフィーバスとエスメラルダ。二人の間に愛の萌芽を感じたカジモドは、これまで感じたことない心痛を得ながらも、愛するエスメラルダのために、二人をかくまう。
エスメラルダはジプシーの隠れ家“奇跡御殿”の地図が暗示されたペンダントのお守りをカジモドに託し、姿を消す。
カジモドのエスメラルダへの愛情を察したフロローは、その想いを利用すべく、故意に奇跡御殿襲撃計画を漏らす。
危険を知らせようと御殿へ向かうカジモドとフィーバス。ペンダントに導かれるままたどり着くが、フロローの罠にはまり、エスメラルダもろとも捕らえられてしまう。
大聖堂に幽閉されたカジモドたち。フロローはエスメラルダへ自分の愛を受け入れるのならば解放すると迫る。取引に応じるよう説得するフィーバス。しかしエスメラルダは頑なに拒む。
フロローの愛は憎しみへと変わり、エスメラルダを火刑へ。やがて刑執行のそのとき、カジモドは縄をほどき、エスメラルダを救出するが…。

引用:劇団四季公式サイト

前回の福岡公演では『ライオンキング』が上演されていました。
その『ライオンキング』とは違って、『ノートルダムの鐘』はファミリー向けではないと思いますが、期待を裏切らない作品のようです。
楽しいだけではない、大人でも多くのことを学べる作品だと思います。

劇団四季『ノートルダムの鐘』(福岡)の口コミ感想のまとめ

九州初上陸の劇団四季『ノートルダムの鐘』が福岡で開幕しました。

Twitter上では、観劇した人たちの多くのコメントが連日寄せられています。

どれも称賛するコメントばかりで、中には「鐘ロス」を感じさせるコメントもあります。

私自身、『ノートルダムの鐘』を観に行くのは初めてなのですが、待ち遠しくて仕方ありません。

観に行きましたら、私の感想も追記していきますね。

行ってきました。
こちらからご覧いただけます。

ノートルダムの鐘【ノートルダムの鐘】福岡公演の感想を紹介~深いテーマと音楽に魅せられて

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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