GW帰省自粛要請で一人暮らしで寂しい単身赴任者も自粛すべき?帰省したらどうなる?

GW帰省自粛要請で一人暮らしで寂しい単身赴任者も自粛すべき?帰省したらどうなる?

間もなく始まるゴールデンウィークですが、今年は例年と違い自宅にこもる長期休暇になりそうです。

「今年のゴールデンウィークは外出を控えましょう!」と外出自粛要請が出ました。

その中には「帰省・旅行を控える」もあります。

全国には単身赴任中で一人頑張っているお父さん、お母さんがいます。

きっと家族と会えるのを楽しみに待っていたはずです。

GWの帰省自粛要請で、普段は一人暮らしで寂しい思いをしている単身赴任者も自粛すべきなのでしょうか?

自粛せずに帰省(帰宅)したらどうなるのでしょうか?

まとめましたのでご紹介します。



GW帰省自粛要請で一人暮らしで寂しい単身赴任者も自粛すべき?

この絵をどこかで見たことがあるのではないでしょうか?
大きく書かれている通り、「今年のGWは外出を控えましょう!」という案内です。

「帰省を控えましょう」とありますが、それでは単身赴任の人たちも帰省(自宅に帰宅)を自粛すべきなのでしょうか?

私は今回は自粛すべきだと思います。

そうは言っても、現在単身赴任中の方はGWは帰省して家族に会えるのを楽しみにしているでしょう。

そして、家で待っているご家族の方もGWに帰ってくるのを楽しみにしていたでしょう。

「単身赴任先で寂しくても一人で頑張ってきたのに、家族に会えないのか?」
「幼い子供達も待っている。帰ってこられないの?」
「今は仕方がない。帰省は自粛しよう」

きっと、色々な思いがあるでしょう。

しかし残念ながら、「自分は大丈夫!」ということはありません。

緊急事態宣言が出ている今、一人一人が新型コロナウィルスの感染を拡大しないように努め、そして自分や愛する家族が感染することの無いように、このGWの帰省は自粛した方がいいと私は思います。



GW帰省自粛要請で一人暮らしで寂しい単身赴任者が帰省したらどうなる?

自粛要請が出ているのに、単身赴任の方が帰省したらどうなるのか?

次のようなことが想定されます。

  • 自分が感染源になって、家族に移る恐れがある
  • 家族が感染した場合、帰省したことを後悔するようになる
  • 小さい子供や高齢の両親が感染した場合、基礎疾患を持っていれば重症化する恐れがある
  • 夫婦そろって感染した場合、子供の面倒をみることができない
  • 家族に感染者が出れば、言われなき差別を受ける可能性もある
  • 帰省先で感染した場合、その後単身赴任先の職場で同僚も感染する恐れがある
  • 職場で感染者が増えれば業務にも支障が出てくる

感染していて無症状の場合だと仮定します。
無症状なので、感染していることに気付いていません。

その状態で帰省(帰宅)したら、もしかしたら家族に移るかもしれません。
移った家族は高熱で苦しんで入院しなければならない可能性もあります。
基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)のある高齢の親御さんが感染したら、
重症化するリスクが高いと言われています。

もしも夫婦で感染して子供がいる場合は、子供の面倒を見られなくなります。

誰か1人でも感染者が出ると、感染していない家族まで「感染しているのでは?」と避けられたり言われなき差別を受けることもあります。

帰省先で感染して、感染したことに気付かずに単身赴任先に戻った場合は、職場の同僚に移す可能性があります。

職場内で感染が広がる可能性もあります。

もし帰省して、大切な誰かが苦しい思いをするようになるなんて怖くないですか?

寂しくて会いたくて辛くても、今は我慢しましょう。

必ずコロナは収束します。
それまで待ちましょう。

GW帰省自粛要請で一人暮らしで寂しい単身赴任者も自粛すべき?世間の声は?

帰省自粛で辛い思いをしている人、葛藤している人、待っている家族の思い、心配だから帰省して欲しくないなど、単身赴任者の帰省自粛に関する声を紹介します。

GW帰省自粛要請で一人暮らしで寂しい単身赴任者も自粛すべき?帰省したらどうなる?のまとめ

緊急事態宣言でGWの帰省自粛要請が出ました。

単身赴任世帯にとっては辛い事態だと思います。

家族と離れ、寂しくても家族のために一人で頑張っているのに、せっかくの休みに愛する家族に会えないのは辛いでしょう。

そして、待っている家族の方も会えないのは辛いでしょう。

でも、もし帰省(帰宅)してそれで誰かが感染するようなことになったら、きっと後悔すると思います。

「自分は大丈夫!」そう思う人は多いかもしれませんが、残念ながら誰も感染しないという保証はどこにもありません。

大切な家族を守るために、GWの帰省(帰宅)は自粛した方がいいと私は思います。

必ずコロナは収束します。

待ちましょう、その時まで。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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