臭豆腐の美味しい食べ方・作り方は?通販で買える?

臭豆腐

におい展でも話題になっている「臭豆腐」ですが、とにかく臭い!

とても食欲をそそる臭いではなく、「本当に食べられるの?」と気になります。

しかし、臭豆腐は食べ物なので美味しく食べられるはず。

今回は、臭豆腐の美味しい食べ方・作り方、そして購入方法をご紹介していきます。



臭豆腐とは

臭豆腐

臭豆腐(しゅうどうふ、チョウドウフ、拼音: chòu dòufu)は、豆腐で作られる加工食品、およびその料理。
華南のものと華北のものに大きく分かれる。

ひとつは、中国大陸、台湾、香港など、主に華南で食べられており、豆腐を主に植物性の発酵液に漬けて風味を付けたもの。
主にインドールなどによる糞便臭がある。
多くは揚げてたれをかけるなどの調理をした軽食として屋台で売られるが、専門店もあり、レストランで提供される場合もある。

近年は上海、北京などでも提供されるようになった。

もうひとつは北京など、華北で古くから食べられている腐乳(豆腐乳)の一種で、「青腐乳」、「青方」などとも呼ばれる。
豆腐にケカビを生やしてから、塩水に漬けて作るため、ケカビの酵素の働きで二硫化メチルなどの刺激臭が強く、塩辛いため、少量を粥に乗せて食べたり、調味料として使う。

引用:Wikipedia

臭豆腐はかなり広範囲で食されているようですが、最初に食べてみた人は臭いで「食べたらヤバいかも・・・」とは思わなかったのでしょうか?
チャレンジャーですよね!

臭豆腐がJRを止める?

2016年2月には、日本のJR関西本線の普通列車の車内で、刺激の強い透明の液体が車内に漏れ出したことにより異臭騒ぎが起き、運行を打ち切り、2時間余り不通となる事態に発展したが、蟹江駅のごみ箱から臭豆腐が見つかり、愛知県警の分析の結果これと成分が一致し、これが原因と断定された。

透明な液や刺激性という性質からすると北京などの臭豆腐(青腐乳)の方である可能性が高い。

引用:Wikipedia

運行が打ち切られるほどの異臭を放つ臭豆腐。

当然、JRが止まるということは劇薬や危険なものが持ち込まれたと判断されたわけですよね。

誰も食べ物の臭いとは思わなかったでしょう。

ゴミ箱から臭豆腐が見つかったということは、臭豆腐を持っていた人は食べるために持っていたのではないかと思うのですが、あまりの臭いに持ち帰るのを断念して捨てたのでしょうか?



臭豆腐は美味しいの?

Twitterから世間の声を紹介します。

肯定派

やや否定派

「臭いけど美味しい」という声が多いです!

しかし、味覚より先に嗅覚が刺激されるわけで・・・。
最初はかなりの勇気が必要なようです(^^;

そういえば日本にも同じような食べ物がありますね。
くさや納豆がそうですよね。「臭いは苦手だけど美味しい」ということと同じなんでしょうね。

臭豆腐の美味しい食べ方・調理法

Wikipediaによると、揚げて辛いタレをかけて食べることが多そうです。

美味しい食べ方の紹介~Twitterより

蒸すこともお勧めの声がありました。

美味しい食べ方の紹介~COOKPADレシピより

揚げるレシピ
Cpicon 台北風★臭豆腐 by cccx

Cpicon 上海小吃★臭豆腐★ by Longben

煮込みレシピ
Cpicon 上海小吃★蘭花香干★ by Longben

もし臭豆腐を調理する機会がありましたら是非参考にしてください(^^)



臭豆腐はどこで買える?

臭豆腐は通販で購入可能です。

臭豆腐の臭いを体験できる「におい展」の感想記事、同じ異臭の食べ物「シュールストレミング」の記事はこちらからどうぞ

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臭豆腐の美味しい食べ方・作り方は?どこで買える?まとめ

JRを止めたほどの悪臭を放つ臭豆腐ですが、味は美味しいという声は多いようです。

臭くて有名な「くさや」や「ドリアン」も味は美味しいらしいですね。
納豆も臭くて食べられないという人もいますが、私は平気ですし美味しいと思って食べてます(^^♪
それと同じかもしれないですね。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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