沢尻エリカ大河ドラマの代役は誰になる?歴代濃姫と世間の予想の声を紹介

明智光秀

沢尻エリカさんが、麻薬取締法違反の疑いで逮捕という大変ショッキングなニュースが流れました。

ここで気になるのが、来年2020年1月から放送予定の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」です。

沢尻エリカさんは、斎藤道三の娘で、後に織田信長の正妻となる濃姫(帰蝶役として出演が決まっていました。

そして、1月5日の初回スタートから登場予定だったために、濃姫を除いての放送は難しそうです。

あと1ヶ月半ほどで始まるNHKの看板である大河ドラマです。
今回の沢尻エリカさんの逮捕は、昨年の「いだてん」出演のピエール瀧さんに続く事態だけにNHKにとってはかなりの痛手と言えるでしょう。
そしてある意味、放送前に話題に上ってしまったことも事実です。

これから濃姫に相応しい人選が始まり、更にタイトなスケジュール調整等が必要になるでしょう。

場合によっては、異例の放送延期の可能性もゼロではなさそうです。

沢尻エリカ容疑者の逮捕を受け、重要役で出演予定だった来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、日曜午後8時)の放送開始日が遅れる可能性もあることが17日、分かった。
沢尻容疑者は初回から登場予定だった。

引用:日刊スポーツ

この緊急事態で、どんな人が代役に選ばれるのでしょうか。

過去の大河ドラマの濃姫を演じた方たちも紹介しながら見ていきましょう。



過去の大河ドラマで濃姫(帰蝶)を演じた女優は?

1970年代から紹介していきます。

国盗り物語 (1973年)

松坂慶子

出典:https://www2.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=taiga019

今から46年前の濃姫を演じたのは松坂慶子さんです。
役名は、帰蝶から濃姫に変わっていったようです。

大河ドラマに朝ドラに、とNHKのドラマに良く出演されていますね。

昔からきれいな方ですよね。

徳川家康 (1983年)

藤真利子

出典:https://www2.nhk.or.jp/archives/meisakuza/detail/?vol=15

前作の国盗り物語から10年後の作品で、濃姫が描かれます。
この時の濃姫を演じたのは藤真利子さんです。

武田信玄 (1988年)

今から31年前ですね。
この時の濃姫は麻生祐未さんです。

信長 (1992年)

菊池桃子

出典:信長 KING OF ZIPANGU

なんと、先日ご結婚されたばかりの菊池桃子さんも濃姫(この作品では帰蝶)を演じていたのですね!

利家とまつ 加賀百万石物語 (2002年)

石堂夏央

出典:https://talent.thetv.jp/person/0000008740/

利家とまつ 加賀百万石物語では、石堂夏央さんが演じていらっしゃいます。
残念ながら、濃姫を演じているときの写真を見つけることができませんでした。

功名が辻 (2006年)

和久井映見

出典:https://www2.nhk.or.jp/archives/meisakuza/detail/?vol=26

功名が辻では、和久井映見さんが濃姫(この作品では、帰蝶→濃)を演じられました。

軍師官兵衛 (2014年) 

内田有紀

出典:https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/793178

まだ記憶に新しい大河ドラマではないでしょうか。このときは内田有紀さんが濃姫を演じられました。

それにしても、綺麗な方ばかりが演じられてきたんですね。
では、【麒麟がくる】では誰が代役に選ばれるのでしょうか?

大河ドラマ【麒麟がくる】濃姫(帰蝶)の代役は誰?

ここでは、世間の声を紹介していきたいと思います。

朝ドラ「あまちゃん」で実績もあるし、可能性は高そうですね。

2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で家康の妻役の経験がありますね。経験者ということもあって、可能性は高そうですね。

菜々緒

出典:https://mantan-web.jp/article/20170311dog00m200038000c.html

全部は紹介できませんが、「のん」さんを推す声が多かったですね。

いったい誰に決まるのでしょうか。

この予想の中から選ばれるのかどうかも気になりますね。

代役が決まりましたら追記します。

川口春奈さんが代役に決まりました!

大河ドラマ【麒麟がくる】濃姫(帰蝶)の代役は誰?のまとめ

沢尻エリカさんの麻薬所持による逮捕で、放送まで2か月を切ったところでの代役探しとなってしまいました。

見方を変えたら、「今」で良かったのかもしれないですね。

放送が始まってからだともっと大変なことになりますからね。

世間では、「のん」さんを推す声が多く、実際に選ばれるかも気になるところです。

私も楽しみにしていた大河ドラマなので今回のことは残念ですが、早く代役の方が見つかって無事に放送日を迎えることができるよう願っています。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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