「監察医 朝顔」の主題歌を担当する折坂悠太の気になるプロフィールや家族は?

朝顔

2019年7月8日(月)から始まる月9ドラマ「監察医 朝顔」の主題歌を折坂悠太さんが担当することになりました。

曲のタイトルもドラマ名と同じ「朝顔」。

折坂悠太さんが担当することになった決め手はズバリ「歌声」だそうです。

「一聴すれば忘れることのできない唯一無二の歌声」の持ち主です。

ゴンチチ、後藤正文、伊集院光、小山田壮平、坂口恭平、寺尾紗穂、宇多田ヒカルなど多くの方から支持されている「折坂悠太」さんとは、どんな方なのでしょうか?

気になる歌声の動画も一緒にご紹介します。



折坂悠太のプロフィール

名前:折坂悠太(おりさか ゆうた)

生年月日:1989年9月 (年齢 29歳) ※日にちは非公開のようです。

平成元年鳥取県生まれのシンガーソングライター。

幼少期をロシアイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。

2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。

2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。

2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。

2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。

2018年1月、初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。

2018年2月より半年かけて、全国23箇所で弾き語り投げ銭ツアーを敢行し話題を集め、FUJI ROCK FESTIVAL 2018、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO、New Acoustic Campはじめ夏フェスにも多数出演、10月には2ndアルバム『平成』をリリース、CDショップ大賞を受賞するなど各所で高い評価を得る。

2019年3月29日に、最新シングル『抱擁』を発表。

2019年7月クールのフジテレビ系月曜9時枠ドラマ「監察医 朝顔」主題歌に起用。

現在は弾き語りでの独奏のほか、東京を拠点とするメンバーから成る合奏、京都を拠点とするメンバーから成る重奏の3形態で活動を行っている。

独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。

(引用:折坂悠太うえぶ

鳥取で生まれ、幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後千葉で生活を送った折坂悠太さん。
お父さんの転勤によるものだそうですが、海外生活を経験し、言葉が通じない苦労も少なからずあったのではないでしょうか。

折坂悠太の不登校経験

小学3年生のとき、学校に行けなくなります。

ロシアで3年間過ごし、帰国してからのことです。

 
原因は、「教室に同い年の子がみんなで座って、休み時間になると遊んで、どの時間に何をしなきゃいけないのか決められる」ことに耐えられず、学校という「形」にどうしても合わせられなかったためで、1年ほど家に閉じこもります。

 
小学4年生の時にフリースクールに通うようになります。

 
フリースクールにはカリキュラムも時間割もなく、それぞれが興味のある活動に取り組んでいて、やりたくないことを強いる大人はいない、そんな環境でした。

 
ここで「これでいいんだ、自分は」と思えたそうです。

 
中学時代に、再び父親の転勤でイランへ行きます。

 
少人数で構成された学校はスクールに近い環境で、楽しんで通えた折坂悠太さんは、「自分はもう変わった! 学校へ行ける!」、そう思ったそうです。

 
2年後に帰国。やっぱりだめでした。

 
 「この時間は何?」。同級生がわーっと並んで、休み時間に入り乱れて遊ぶ・・・。どうしていいのか分からなかった。

学校へ行こうと思っても、体が動かなくなり、2日ほどで登校をやめ、再びフリースクールへ通うようになります。

 
絵を描く趣味を生かして美術科のある高校に入学したものの中退し、その頃から徐々にバンド活動を始めます。

はじめはドラム担当でしたが、ギターも覚え、その後自分がボーカルを務めるバンドを作り、のめりこむようになります。

(引用:47NEWS)

帰国子女ということで「いじめられた」わけではなく、型にはまった一律の生活スタイルが合わなかったようです。

フリースクールに通うことで少しずつ自分を取り戻すことが出来て、更にはバンドという自分の道を見つけることが出来たのでよかったと思います。

折坂悠太の家族

プロとして音楽活動をするようになった折坂悠太さんは、2014年に当時スタッフだった女性と結婚します。

そして子供も授かりますが、性別はもちろん、年齢も子供の人数もは公表されていないようです。

家庭を持つ立場になって、これまでの自分の経験を「これで良かった」と思えるようになったそうです。

きっと、奥様のサポートと、お子さんとの関わりが大きな力となっているのでしょうね。

折坂悠太の楽曲

平成

「監察医 朝顔」のプロデューサー金城綾香さんが主題歌をお願いしたいと思ったきっかけとなる曲です。

折坂さんの『平成』という歌を聴かせて頂いたとき、独特の伸びやかな歌声と懐かしい印象がありながらも、聞いたことのない新しさを感じました。
 
新旧織り交じる折坂さんの楽曲を、元号が変わった今だからこそ、ぜひ主題歌にお迎えして、このドラマを健やかなものにしていただきたいと思い、お願いさせていただきました

(引用:折坂悠太うえぶ

また、CDショップ大賞を受賞するなど各所で高い評価を得ています。

折坂悠太さんが「へい、せい」と歌うところで何故か「あ、”平成”が終わったんだな」、と思ってしまいました。

そして、「監察医 朝顔」のプロデューサー金城綾香さんのコメントと同じく私も懐かしい印象を受けました。

あさま

宇多田ヒカルさんが「好きで何度も聴いている」という曲が「あさま」です。

折坂さんがフリースクールに通っていた子どもの頃に、北軽井沢にキャンプに行った時の思い出を歌った曲です。

歌詞もメロディも聞き取りやすく、しっとり聴きたいときにいいと思います。

 
「監察医 朝顔」の子役でゲスト出演する「粟野咲莉」ちゃんの記事もあります。
よろしければどうぞ。

朝顔監察医朝顔のゲスト子役(早紀役)の子が気になる~有名ドラマやCMに出ている子だった!

折坂悠太のまとめ

今回のドラマの主題歌に決まったということで、初めて折坂悠太さんを知りました。

最近の歌番組で聞くような歌ではなく、どこか懐かしく、そしてしっとりと聞かせてくれる歌声は癒しにもなりそうな印象を受けました。

子供のころから海外生活や不登校を経験してきた折坂悠太さんだからこそのメロディなのかもしれません。

主題歌に起用されたことで、これから注目を集めるようになるかもしれませんね。

今後の活躍にも期待していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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