松 宏彰がマツコに絶品ドライカレーを紹介~プロフィールや職業は?

ナンとカレー

松 宏彰さんが2019年8月20日の『マツコの知らない世界』に出演されます。

今回は、マツコにドライカレーの魅力、見た目も味も絶品のドライカレーを紹介してくれるそうで、マツコでなくても非常に楽しみな回になりそうですね。

松 宏彰さんは、カレーを3000軒食べ歩いてドライカレーに行き着いたそうで、「どれだけカレーが好きなの?!」という感じです。

マツコもその美味しさに唸っていますね。

 
そんな松さんは、カレーの研究をしている専門家ではなく、CMディレクター・広告プランナー・映像監督をしているそうです。

松さんが手がけた作品を見たことがあるかもしれませんね。

 
松 宏彰さんとはどんな方なのでしょうか?

松 宏彰さんの気になるプロフィール、カレー愛、作品などを紹介していきます。



松 宏彰のプロフィール

左側が松 宏彰さんです。

  • 名前:松 宏彰(まつ ひろあき)
  • 生年月日:1969年11月21日
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 出身校:金沢大学文学部

引用:ウィキペディア

松 宏彰のカレー愛が半端ない

カレー細胞

松さんは、ご自身のTwitterアカウントの他に、カレー用と思われるアカウントをお持ちです。

その名も「カレー細胞

松さんの体の細胞はカレーで出来ているのか、と思わせるような名前ですね。

カレーを3000軒食べ歩かれたので、カレーで身体が作られているといっても過言ではないかもしれませんね(笑)。

このアカウントで、色んなカレーの紹介をされています。

SARAH

グルメコミュニティサービス「SARAH」では、カレーマスターだそうです。

カレーマスターと呼ばれている事は、それだけ多くの知識も披露されているのでしょうから、自分の足で食べ歩いて得たものは、やはり大きいですね。

カレーに関して分からないことは松さんに聞けば全て解決出来るかも?

次に、松さんの作品の紹介をしましょう。

松 宏彰の作品受賞歴

受賞歴

2002年

  • カンヌ国際広告祭金賞「WWF 1」
  • 2003年

  • 東京インタラクティブアドアワード金賞/特別賞 「WWF 1」
  • One Show金賞 「WWF 1」
  • 2004年

  • One Show銅賞 「TOKYO SCANNER」
  • 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 「TOKYO SCANNER」
  • 2005年

  • 東京インタラクティブアドアワード銀賞 「WWF/Tissue Paper」
  • 2007年

  • 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • 日本オタク大賞 アニメディア編集長賞 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭 入選 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • アヌシー国際アニメーション映画祭 入選 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • アニマドリッド国際アニメーション映画祭 入選 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • 2008年

  • ヒューストン国際映画祭 プラチナ&ゴールド&ブロンズ賞 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • ブラッセルアニメフィルムフェスタ ANIMA2008 入選 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • シュリンゲル国際映画祭 入選 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • ザグレブ国際アニメーション映画祭 入選 「やさいのようせい N.Y.SALAD」
  • 2011年

  • カンヌ国際広告祭 銀賞 『Attraction / 魅力』(脚本参加)
  • 2015年

  • 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 「東巨女子」
  • 2017年

  • ショートショート フィルムフェスティバル&アジア Cinematic Tokyo部門 優秀賞「東京音℃」(クリエイティブディレクター)
  • ショートショート フィルムフェスティバル&アジア Cinematic Tokyo部門 入選「東巨女子」(クリエイティブディレクター/監督)
  • ショートショート フィルムフェスティバル&アジア Cinematic Tokyo部門 入選「とう と きょう」(クリエイティブディレクター)
  • 2019年

  • 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 優秀賞「歌舞伎町探偵セブン」(映像監督)
  • 引用:WANTEDLY

    残念ながら、私が知っているものは一つもありませんでした。

    しかし、「やさいのようせい N.Y.SALAD」が2007年2008年に数多く受賞しているので、個人的にはどんな作品なのか気になりました。

    やさいのようせい N.Y.SALAD

    多くの国際映画祭で、入選・受賞しているのでどんな作品か調べてみたら、「やさいのようせい N.Y.SALAD」は2007年にNHK教育テレビで放映されていたアニメなんですね。

    とても可愛らしい柔らかいタッチの絵に和みます。

    子供達も喜んで観て、野菜に興味を持ってくれそうな感じがします。

    松さんは、この作品の総合演出、脚本、さらには「モルドレイス役」(みんなが恐れているカビお化け)を担当していたようです。

     

    東巨女子

    東巨女子」も2015年2017年に推薦、入選、受賞していますね。

    松さんが、Twitterで作品を紹介していました。こちらです。

    これは、2020年に開催される東京オリンピックに向け、映像作品を通して国内外に東京の魅力を発信していくクリエイティブプロジェクト「PIECE OF TOKYO」における取り組みのひとつらしいです。

    私は、東京の魅力を発信できているのかどうかよくわかりませんが、でも、確かにこんな感じの女の子たちって普通にいそうですよね。

    松 宏彰のまとめ

    カレーを3000軒食べ歩くほど、カレーの魅力にハマっている松 宏彰さん。

    カレー専用と言えるTwitterのアカウント「カレー細胞」までお持ちです。

    しかし、カレーの専門家ではなく、CMディレクター・広告プランナー・映像監督の仕事をされています。

    受賞作品も多く、NHKの教育テレビのアニメ作品の演出、脚本にも携わっていらっしゃいました。

    作品を作るのに徹底してのめり込むように、カレーにものめり込んでいるのでしょうか。

    今後も食べ歩き件数を更新して、また新たなお店を紹介してほしいですね。

     
    最後まで読んで頂きありがとうございました。



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